アクロバットマン
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跳ぶのは真上!
前から見たバク宙
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後ろから見たバク宙
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逆から見たバク宙
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参考になれば幸いです。

おまけ
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それから腹筋を鍛えるために
回らなくても良いのでトーマスの
練習をするのも効果的です。


A、これはどちらともいえません。
手を入れるのをタックル、入れないのをノータックルと言いますが
タックルのほうが身体を回しやすいです。

しかし、管理人もこのサイトをご覧になっている方々も
そうだと思いますが

屋外やストリートなどでバク宙したい方が多いのでは
ないのでしょうか?

そういった方々にはノータックルを
お勧めします。

タックルですと思わぬ事態になったときに受身を
とるのが遅れてしまうのではないでしょうか。

不慮の事故に備えて
両手はフリーにしておきましょう。


Q、よく体操選手がバク宙をするとき
空中で膝裏に手を入れて
身体を回しているのを見かけます。
膝裏に手を入れたほうが良いのですか?


A、結論から申し上げますと必要です。
友達はたくさん作りましょう。

「良き友は拝跪(はいき)してまでも
求めなければならない。」

という格言もあります。
これは良い友達は拝み倒してでも
作りなさい、という意味です。

バク宙マスターという目標を持った仲間同士で
お互いを高めていきましょう。

これとは反対に「孤独は天才を作り出す。」
という格言もあります。

管理人は見栄っ張りなのでカッコつけて
「バク宙なんざ一人でできらぁ。」

と、一人で練習しちゃいました。それはそれで
得るものもありましたが、

その分、遠回りでマスターするのに時間がかかって
しまいました。

変な見栄は張らないことです。時間対効力を考えると
補助は大切です。


Q、補助する人は必要ですか?

よくあるQ&A


ここでバク宙完成!
としても良いのですがこの技を反復練習することによって
ステップなしでも出来るようになります。


着地のとき足は
ピッタリ閉じない!

ステップバク宙


できそこないバク宙の次は
このようにステップをつけてバク宙をする
ステップバク宙をしましょう。

できそこないバク宙で不足していた回転力を
ステップをつけることによって補うわけです。



ステップをつけても跳ぶ方向は
真上だよ。
流されないようにネ☆

その5


後ろからご覧になっていただけると分かりやすいのですが
着地のときに絶対に足を
ピッタリ閉じないでください!

理由は

・膝で顔面強打する恐れが有り。
・足首の角度がきついため、急な負荷により足首を痛めてしまう。


といった危険があります。ケガにはくれぐれも気をつけて
くださいネ。膝を閉じてキレイな着地は慣れてきてから。

今はガマン、ガマン♪

できそこないバク宙、
後ろから


この技を繰り返し練習し、次第に身体の回転を速くしていって
地面に手をつかないようにしていきます。


ここで、一つだけ注意してほしいことがあります!

できそこない
バク宙


さて、腹筋で膝をひきつける感覚が理解できたら実際にチャレンジです。
できそこないバク宙をします。
このコーナーをご覧になってる方は

既にバク転が出来る方と思いますので
(出来ない方はバク転のコーナーで練習してね。)

このようなバク転とバク宙の中間
みたいな技を練習しましょう。高く跳ぶバク転、と思ってくれればOK。
バク転で後ろに回転する感覚を身につけている君なら余裕だネ♪

その4

垂直跳び


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 コツは


    一、空中で膝を引きつける強い腹筋を手に入れること
   二、腕の振り
   三、ある程度のジャンプ力を身につけること
        (あるに越したことはないですが、人並みで十分です。)


 以上です。この二つを身につけるには垂直跳び、できそこないバク宙、
 の練習を繰り返し行い、そしてステップバク宙、といった順序で練習すると良いでしょう。

 毎日やってるとある日突然出来るようになります。

その3


一つ目の違い、跳ぶときの方向は意識すればどうにかなりますが、

二つ目の違いである
空中での姿勢が問題になります。



そして、二つ目の違いとして、
空中での姿勢です。

バク転は空中で膝が伸びた状態。
バク宙は空中で膝を引きつけた状態。

といった違いが見られます。


まず、一つ目の違いとして、
跳ぶときの方向です。

バク転は後ろ45度方向に跳ぶ。
バク宙は真上に跳ぶ。

といった違いが見られます。


バク転



バク宙



続いてバク転とバク宙を見て、
それぞれ比較してみましょう。

その2

その1


まず、側転ロンダート
マカコもどきバク転をマスターしてくださいネ。

練習方法

解説
バク宙


野球でホームラン打ったとき、
サッカーでゴール決めたとき、
PRIDEで勝ったとき、など
用途は色々☆

立った状態(スタンディング)
から行っています。

そのためスタン宙、とか
スタンディングバックフリップ、
とも言います。


 バク宙についての理解が深まったところで
どうすれば空中で膝を引きつけられるか、
そのことを考えながら練習しましょう。

答えは垂直跳びです。

垂直跳びを毎日やりましょう。
 このときジャンプしたら膝を
 身体にひきつける、という動作を
 忘れずに。

膝を引きつける
スピードを素早く、
そして高く跳びましょう。

これで膝を素早く引きつける強い腹筋を
手に入れましょう。
ジャンプ力も養えます。


@高く真上に跳ぶ体勢を作る
(バク転との一番の違いがコレ)
G腹筋で膝を引き付けて
A腕の振りを精一杯素早く
振り上げ

H出来る限り身体を小さく
丸めるように、

B足よりも腕の振りの速さに
重点をおく

I回転します。

Cしつこいようだが真上にジャンプ!
半ば、少し前に跳ぶような感じを
心掛ける

J膝の裏に手を入れて
身体を回す人が
よくいますが、最初の
うちはやらないほうが
いいでしょう。
何かあったとき受身が
とりにくくなるし。

Dとうっ!
K地面を見ながら、
着地に入ります。

E腹筋に意識をおき素早く膝を引き付け抱え込みの体勢を作る
Lここで足首を
痛めやすいので注意!


F抱え込みっ!
さあ〜早く回転しないと
一人ブレーンバスターだ!


I膝を柔軟に使ってね。
はあ〜、
生きててよかった〜♪


一つ目の
違う部分は
ココです。



二つ目の
違う部分は
ココです。